・エルメススカーフ額装![]()
ブランドスカーフの定番、エルメスのスカーフです。
裏打ちしたスカーフの大きさぴったりに作った額縁に、スカーフをそのまますっぽりと入れてあります。
オーソドックスなスカーフの額装と言えるでしょう。
『裏打ち』については後述しますが、このスカーフのようなまっすぐのラインを出すことは非常に難しい作業です。
近くで見たときの若干のラインの歪みは避けようがありません。


・デザインマットを付けてブランドスカーフを額装
フレームとスカーフの間に位置して、フレームとスカーフの調和を図る『マット』と合わせて額装しました。
華やかなスカーフの柄と合わせて、マットにはデザインカットを施してあります。
フレームカラーとスカーフの色を合わせてバランスをとりつつも、マットが入ることでメリハリの利いた額装になっています。
・高橋節郎のスカーフを額装![]()
こちらのスカーフは対角線の向きに作品が描かれている、一風変わったスカーフです。
普通に飾ると絵がまっすぐにならないので、額吊金具を対角線上に付けて飾れるようにしました。
茶金のいぶし色のフレームが作品の雰囲気に良く合っています。


・500種!以上の豊富なフレーム
『額縁のタカハシ』は工場直営額縁専門店。オーダーフレームもリーズナブルにお届けいたします。
取扱いフレーム数は500種類以上!こだわりのあなたのスカーフぴったりの、お気に入りのフレームが必ず見つかります!

・裏打ちとは?
裏打ちとは作品の裏に紙、布、ボードを貼り付け、作品のしわ・たるみを防ぎ、耐久性を高めることです。
一般的なのは書道や水墨画作品の裏打ちですが、
スカーフや手ぬぐいなどの布地にも裏打ちは効果的で、長期間お部屋に飾るには必須と言える作業です。
裏打ちをしない額装ではどうしてもスカーフがずり落ち、長期間、もっといえば額装の最初から美しい状態には出来ません。
・スカーフ額装には裏打ちが一番
裏打ちをしないスカーフの額装方法もいくつかありますが、様々なデメリットが目に付くことでしょう。
手法① 厚み調整材を多めにし、スカーフを圧迫して額装する⇒均一に伸ばせない・ずり落ちは避けられない。
手法② 両面テープを使う⇒糊が表面に染み出す・均一に伸ばせない・端しか固定できず、中心がたわむ。
手法③ ホチキス・糸で固定する⇒錆びる・工賃が高価になる・均一に伸ばせない・端しか固定できない。


・スカーフ額装のベストな方法とは?
①美しく均等にスカーフのしわが伸びること。
②スカーフを痛めないこと。
③長期間美しさを保つこと。
スカーフ額装手法の詳細は明かせませんが、上記条件を満たす、最もスカーフに適した方法だと考えております。
大切なスカーフをぜひ当社にお任せください。
※額装をやめてスカーフを再度お使いいただくことは出来ません。
スカーフはお部屋のインテリアとして生まれ変わって、末永くお客様を楽しませてくれるでしょう。
acrylicframe.net
artboxframe.net
artrail.net
boxframe.net
canvasframe.net
canvas-painting.net
framenavi.net
framesize.net
frame-wire.net
housyou.net
joijokun.net
jokungaku.net
kanagu.net
kaributi.net
karigaku.net
kumohada.net
kunsyou.net
new-wing.net
orderframe.net
photopanel.net
poster-frame.net
posterpanel.net
scarfscarf.net
syashinpanel.net
syodougaku.net
syoujougaku.net
tenuguigaku.net
tenugui-gaku.net
uniformframe.net
uniform-frame.net
ギャラリータカハシ
店長のブログ
額縁のタカハシ別館
額縁のタカハシ